法律サービスであなたのチカラに!トラスティルグループ・スタッフブログ~金融街・日本橋兜町より

法律サービスであなたのチカラに!

小倉です。

昨日は、顧問先の公益法人の理事会に議案説明等を担当するために出席したのですが、理事長との打ち合わせのため開会よりもかなり早い時間に訪問していたところ、同じく早くいらっしゃっていた著名な文化人の方と2人で一緒にコーヒーを飲むという予期せぬ展開に。これまで何度かお目にかかりましたが、こんなにきちんとお話したのは初めてです。


ファンならきっと垂涎の時間だったと思うのですが、その分野の知識ゼロの私にとっては、「宝の持ち腐れ」「豚に真珠」・・等々が思い浮かぶ時間でした。

それはともかく、チャンスというのは思いがけず突然やって来るものですが、自分がそれを逃しているのではないか!ということが象徴的に現れたように思います。大げさかもしれませんが。

チャンスをきちんと掴める人間にならないとなぁ・・としみじみ思った次第です。

小倉です。

 

少し前からやってきたとある法人の定款とその下の規約類の改正案(新規作成含む)の作成作業が最終盤に入ってきています。法人さんの実情も鑑みて、なるべく一般に馴染みのない法律用語は使いたくないと思ってやってきたのですが、第三者からはどう評価されることか・・。

定款変更に所管官庁の認可がいる法人さんのため、今度共管する2省庁による事前ヒアリングがあるのですが、それぞれの担当者が法学好きな人でないことを祈りたいですね。

以上「3名ないし5名」とするか「3名から5名」にするかを考えている際に浮かんだ雑念でした。「3名ないし5名」の方が後の文につなぎやすいのだけれども、3名or5名だと思う人が絶対に出ると思うのです・・。

小倉です。

 

毎年やらせていただいている早稲田大学での講義をして参りました。2010年からですので、今年で4回目になりますが、年1回の機会なので、なかなか慣れません。

正直、なかなか準備に時間を割けず、忸怩たる思いもあるのですが、わずかでも学生の役に立っていることを願います。

 

それにしても、毎年のこととはいえ、大学生相手に金融商品取引業の許認可手続の実務について語るのは大変です。聞く方も大変だろうけれど。

 

 

 

小倉です。

本日、金融庁から「本日、金融庁から「平成25年金融商品取引法等改正(1年以内施行)等に係る内閣府令案等」が公表されました。
http://www.fsa.go.jp/news/25/20131121-2.html

ファンド販売を行う金融商品取引業者にとっては、契約締結前交付書面や事業報告書の記載内容が変わり、対応が求められることになります。

平成26年4月1日施行ということですので、当社としてもお客さまへのご案内に万全を期したいと思います。

小倉です。

 

総務省から「申請手続に係る国民負担の軽減等に関する実態調査」の結果とこれに基づく勧告が公表されました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/79416.html#kekkahokokusyo

許認可申請を生業としている職業柄、気になって中身を見てみると、私が普段代理人となることが多い金融庁関係の手続の一つについて「申請書の記載要領を公表すること」という勧告が出ていました

私もずっと思っていた事ですので、我が意を得たりという思いです。この手続に限らず、金融庁関係の手続は、申請者向けの手引き等があるわけではありませんので、書類の作成方法やどこにどのように申請したらよいか一般の国民には分かりにくすぎると思います。

もちろん、私のような専門の行政書士に任せればそのあたりも安心なわけではありますが、(お気軽にご相談ください!)行政手続のあり方として、専門の行政書士でないとまったく分らないというのはおかしいと思います。

我々行政書士は、行政手続の専門家として、行政手続を国民のためのものとするため、常に制度の改善を求めていく責務があると考えていますし、私はささやかながら、そのように行動しているつもりです。

記載要領が公表されたら、行政書士の仕事が減るのではないかと心配する向きもあるかもしれませんが、開業以来7年間、金融庁専門に法律・政令・府令・金融庁の監督指針を徹底的に読み込み、様々なケースにあたってきたノウハウが蓄積されていますので、私自身はそんなやわな事にはならないと自負していますし、行政書士全体としても各々の先生方の専門分野で、そのような蓄積がされているのだと思いますので、心配は無用です!

<トラスティル行政書士事務所 代表行政書士 小倉純一>

 

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