世界の都市の競争力ランキング|法律サービスであなたのチカラに!トラスティルグループ・スタッフブログ~金融街・日本橋兜町より

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世界の都市の競争力ランキング

2012年3月27日|松本京(沖縄駐在)
ご無沙汰しております。松本です。
今月12日、こんなレポートが発表されました。
データ好きな私としては、このようなものに目がありません。
 
 
▼EIU最新レポート:世界の都市の競争力ランキングで米国と欧州の都市が上位に
アジアの都市は経済的な強さを示す
(Bloombergより)
 
投資やビジネス環境、観光等、8種の競争力カテゴリーにわたる
 
31個の独立した指標で、世界120都市の<b>“競争力”</b>を比較した今回の調査。
 
総合1位を獲得したのはニューヨークでした。
 
 
1位:ニューヨーク
 
2位:ロンドン
 
3位:シンガポール
 
4位:パリ、香港
 
6位:東京
 
7位:チューリヒ
 
8位:ワシントンDC
 
9位:シカゴ
 
10位:ボストン
 
こういった調査でも「シンガポール」は圧倒的に強い。
 
弊社小倉の専門’金融’においての’金融立国’というだけでなく、総合力が現れた結果でしょう。
 
アジアという地域レベルではなく、世界で戦える都市に国策で成長した…それがシンガポールだと思っています。
 
そういえば以前、小生が北京に留学していた時分(2003年頃)、
 
中国語クラスの老師が、
「シンガポール学生が増えている!皆、勉強熱心だ!シンガポールは成長するぞ!」
 
と仰っていたのを、ふと思い出しました。
 
当時から国際競争力の高い人材育成にシンガポールは力を入れていたように記憶しております。
 
 
また、それと同時に、項目別の結果に注目すると「アジア」の都市がどんどん力を
 
つけていることがわかります。
 
以下、レポートの一部を抜粋します。
 
アジアの経済的台頭はアジア諸都市の経済競争力に反映されています。
 
最も重み付けが大きいカテゴリーの「競争力」では、上位20位にアジアの都市が
 
15都市含まれており、そのうち12都市が中国の都市です。天津、深セン、大連が
 
上位に入り、ほかに9都市が20位以内にランクされています。
 
上位20位に入る他のアジアの都市は、シンガポール(15位)、バンガロール(16位)、
 
アーメダバード(19位)、ハノイ(共同20位)です。アジアの上位32都市はすべて、
 
現在から2016年まで毎年最低5%の成長が見込まれており、そのうちの12都市は
 
最低10%成長すると予測されています。
 
 
数十年後、いや数年後今のランキング結果は大きく変わる…そんな予感がしています。
 
日本の立場も気になりますね。
 
リサーチについて:
方法論や基準の詳細を含むレポート全文は、www.citiforcities.comでご覧いただけます。
お問い合わせはこちら:電話03-6661-0480<受付時間は平日9時30分~17時30分>メールフォームは24時間受付ております。

 

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