敷金トラブル 裁判になったらどうなる?どうする?|法律サービスであなたのチカラに!トラスティルグループ・スタッフブログ~金融街・日本橋兜町より

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法律サービスであなたのチカラに!TOP山根真(代表弁護士)敷金トラブル 裁判になったらどうなる?どうする?

敷金トラブル 裁判になったらどうなる?どうする?

2012年2月20日|山根真(代表弁護士)

皆様,ご無沙汰しております。

トラスティル法律事務所の山根です。

2月18日(土),LEC中野校にて,日本敷金診断士協会主催のセミナー講師をやらせて頂きました。

今回のタイトルは「敷金トラブル 裁判になったらどうなる?どうする?」
(ちなみに前回は,「非弁行為の境界線」でした。)

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寒い中,お金を出してまで聞きにきて下さったお客様,
ありがとうございました。

敷金トラブルは誰にでも起こりえる身近なトラブルの代表例。

トラブルが発生した時に,仮に裁判になったらどうなるのか,
ということを知っていると,より適切な対応が出来る可能性は高くなると思います。

今回のセミナーでは,裁判のしくみや裁判のルールについての真面目な話に加えて,
裁判の実態について日頃の実務経験から感じていることを自由にしゃべらせて頂きました。

一般の方がイメージしているものと,実際の裁判のあり方は,だいぶ違うはずです。
特に東京簡易裁判所の法廷の雰囲気は,かなり独特なものがあります。
基本的に,裁判官と司法委員が連携して,多数の案件をいかに効率よく回していくか,という点に主眼がおかれています。
1件あたり2,3分で処理されて,次の案件に交代です。
とにかく慌ただしい。
牛丼チェーン店より回転率良いです。
そして,隙あらば司法委員に別室に連れて行かれ,即和解です(笑)

こういった話は一般の方にはとても新鮮に聞こえるようでして,面白かったとの感想も頂きました。
嬉しいですね。

弁護士5年目で,まだまだ経験の乏しい私ですが,裁判・法律に関して一般の方に分りやすく情報発信できる存在になっていければと思います。

お問い合わせはこちら:電話03-6661-0480<受付時間は平日9時30分~17時30分>メールフォームは24時間受付ております。

 

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