労働問題|トラスティルグループ

労働問題

「サービス残業」、「不当解雇」、「セクハラ・パワハラ」といった労働者の悩み、「モンスター社員」、「労基署に駆け込まれた」といった経営者の声、どちらもよく聞きます。どちらか一方だけが守られるべき存在、というわけではありません。

トラスティルグループでは、労働トラブルに関して、労働者側、経営者側いずれの立場からのご相談、ご依頼も受ける方針をとっています。お気軽にご相談下さい。

第1 各種交渉代理

賃金等の労働条件についてのトラブル、雇止めや解雇に関するトラブル、パワハラ・セクハラ等のトラブルなど、各種トラブルに関して、使用者側もしくは労働者側の代理人として、解決に向けて交渉致します。

 

第2 労働審判代理

労働者が、賃金未払や解雇無効などをめぐって、いきなり裁判所に訴訟を提起するのではなく、労働審判を申し立てるケースが増えています。 労働審判は訴訟に比べて簡便な手続きではありますが、弁護士を代理人に立てることでより良い結果がもたらされる可能性は高くなります。 トラスティルグループの弁護士が、労働審判の申立てから終結まで、代理人となって全面的にサポート致します。

 

第3 労働訴訟代理

交渉や労働審判を経ても紛争解決に至らない場合に、訴訟のステージに移行するケースが多いです。 他の分野の紛争に比べても、労働訴訟では高度な専門性が要求される可能性が高いため、法律の専門化である弁護士に訴訟代理をご依頼されることをお勧めします。 トラスティルグループの弁護士が、労働訴訟の提起から終結まで、訴訟代理人となって全面的にサポート致します。

 

ご依頼までの流れ

①:ご相談→お見積り

まずはお電話かお問い合わせフォームからご連絡ください。

お問い合わせはこちら:電話03-6661-0480<受付時間は平日9時30分~17時30分>メールフォームは24時間受付ております。

電話・メールによる弊社サービスについてのご案内は無料(ご相談は有料)にて承ります。
なお、弁護士にご相談いただく場合は、ご相談料を頂戴しておりますが、ご相談後、関連する案件をご依頼いただいた場合には、料金からご相談料相当額を割り引かせていただきます。

 ②:正式なご依頼

お見積りの金額やサービス内容にご納得いただきましたら、正式なご依頼となります。

 

サービス料金の目安

消費税別。別途実費が必要となります。

初回ご相談料

業務内容 手数料(消費税別) 備考
初回ご相談料  ¥20,000/時間 ご相談後、関連する案件をご依頼いただいた場合には、料金からご相談料相当額を割り引かせていただきます。

サービス料金の目安

業務内容 着手金 成功報酬 備考
各種交渉代理(使用者側) 20万円~
30万円程度
経済的利益の15%程度、
もしくは着手金と同額程度
各種交渉代理(労働者側) 15万円~
20万円程度
経済的利益の15%程度、
もしくは着手金と同額程度
労働審判代理(使用者側) 20万円~
30万円程度
経済的利益の15%程度、
もしくは着手金と同額程度
労働審判代理(労働者側) 20万円~
30万円程度
経済的利益の15%程度、
もしくは着手金と同額程度
労働訴訟代理(使用者側) 30万円~
40万円程度
経済的利益の15%程度、
もしくは着手金と同額程度
労働審判代理を経ている場合、着手金は半額程度になります。
労働訴訟代理(労働者側) 20万円~
30万円程度
経済的利益の15%程度、
もしくは着手金と同額程度
労働審判代理を経ている場合、着手金は半額程度になります。

 





お問い合わせはこちら:電話03-6661-0480<受付時間は平日9時30分~17時30分>メールフォームは24時間受付ております。