法律サービスであなたのチカラに!トラスティルグループ・スタッフブログ

法律サービスであなたのチカラに!

2014年9月20日|山根真(代表弁護士)

皆さま,こんにちは。

山根です。

いつのまにか秋の気配を感じる今日この頃,如何お過ごしでしょうか。

私は今年の夏,なぜか一泊二日の真岡(トラスティルグループ代表小倉の故郷)

の旅を経験しましたので,

その模様をしごく簡単にレポートさせて頂きます。

今回は1日目です。

1 羽田空港から真岡へ

  妻と二人の子どもは,妻の故郷である福岡に飛び立つ。

  見送った自分は,なぜか1人で真岡に向かう。

2 小倉氏実家到着

  小金井駅で小倉氏が迎えてくれる。

  そのまま小倉氏の車で小倉氏の実家に向かう。

  実家到着。

  母上からおいしいスイカを頂く。

  すぐさま二葉カフェに向かう。

3 二葉カフェにて

  二葉カフェは,トラスティルグループが日頃から大変お世話になっている,

  司法書士法人ふたば事務所の渡辺先生のご実家であり,

  渡辺先生の弟様が経営されている,極めておしゃれで,

  かわいい女性客で賑わう,小倉氏お気に入りのカフェ。

  https://futabacafe.smile.tc/

futabacafe.jpg

futabacafenite.jpg

帰省されていた渡辺先生がおもてなし下さった。

小倉氏の手元にはipad。

おいしいコーヒーとケーキを頂戴した。

4 湖月庵にて

  二葉カフェを後にし,下館の老舗和菓子処,湖月庵に。

  湖月庵は,小倉氏の大学の先輩が店主をされており,有名な舘最中をはじめ,

  たくさんの上品でおいしい和菓子を手作りされている,とても素敵な和菓子処。

  店主から,絶品の水ようかんを頂戴した。

  https://www.kogetsuan.com/

5 下館簡易裁判所を視察

  湖月庵を後にして,なぜか下館簡易裁判所の視察に行った。

  感想は,ふ~ん,であった。

  simodatekanisaibansyo.jpg

証拠写真。

6 井頭温泉にて

  下館簡易裁判所を後にして,かの有名な一万人プール(通称万プー)の近くにある,

  井頭温泉に向かった。

  天然温泉で,広いし,施設も充実しており,それでいて安い。

  東京でこういう温泉あれば良いのになぁ,と思った。

  igasiraonsen.jpg

7 焼肉おおつかにて

  井頭温泉を後にして,とちぎ和牛の有名店,焼肉おおつかに。

  これまで食べた中で一番と言っても良いくらい,ほんとにおいしかった。

  おそるべしとちぎ和牛。

  yakinikuootuka.jpg

8 小倉氏実家にて就寝

  焼肉に満足した後,小倉氏実家に戻り,寝泊まりさせて貰った。

  東京にはない,暗闇と静寂。

  遠くで聞こえる虫の音。

  なぜ,妻と子どもたちは福岡で,自分は真岡にいるんだ,という根本的な疑問が頭をよぎるも,

  心地よい疲労感ですぐに深い眠りに。

  → 2日目のレポートに続く?

2014年8月18日|山根真(代表弁護士)

皆さま,こんにちは。山根です。

皆さまは,これまでに敷金に関するトラブルを経験したことはありませんか?

敷金トラブルは,誰しもが経験し得る,身近なトラブルの代表例です。

私は,自分自身は幸いトラブルになったことはありませんが,

一般社団法人敷金診断士協会の活動に,オブザーバー的な立場で関与させて頂いていることもあり,

比較的多く,敷金トラブルのご相談を受けてきました。

(セミナー講師もしました。その時の様子はこちら。) 

先日,ヤフーニュースを見ていると,

こんな記事がありました。

「賃貸トラブル防止に敷金ルール明文化 原状回復,経年変化含まず(産経新聞)」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000001-san-pol

特に肝心なのは,原状回復の基本的ルールとして,

「通常の使用による損耗,経年変化を含まない」という点が明文化されるところかと思います。

分かりやすく言いますと,部屋を退去する時,原状回復の上で退去しなければいけないのですが,

ここでいう原状回復というのは,借りた当時の状態に戻す,という意味ではなく,

これだけの期間普通に住んでいたらこれくらいの状態にはなりますよね,

という状態で明け渡せば良い,ということです。

分かりにくいですかね(笑)

これまで,原状回復費用の査定にあたっては,国交省のガイドラインというものが存在しており,

実務上はそのガイドラインに従った運用がとられておりました。

また,このガイドライン自体,それまでの裁判例の積み重ねが反映されたものですから,

当然,裁判の場でも尊重されてきました。

ただ,いかんせん,特に不動産関係の仕事に関わっている人や,

複数の物件を賃貸しているオーナーさんとかでもない限り,

普通,このガイドラインの存在自体を知らないと思います。

それをいいことに,実際の場面では,大家さん・不動産業者がガイドラインに従った適正な査定を行わず,

必要以上に高額な原状回復費用を見積もり,

(いや,これは言い過ぎかも知れません。きちんとされている方ももちろんいます)

借り手側も,良く分からないけれど,まぁそんなところかな,という程度で,

何となく了承していた,というケースが,実はとても多いのが現状ではないでしょうか。

明文化されることで,敷金に関するルールが広く一般の皆さんに意識付けされる契機となり,

その反射的効果として,大家さん・業者側の適正な査定への意識が高まることになれば,

それはとても良いことだと思います。

来年中に法制化される見通しとのこと,期待しております。

最後まで読んで頂き,ありがとうございました。

2014年8月12日|山根真(代表弁護士)

皆さま,こんにちは。

事務所は夏期休業ということで,自宅でまったりPC作業している山根です。

今回は,いわゆる労使トラブルについて,日頃から思うことがありますので,少々。

皆さまは,労働者は弱者で,中小企業の経営者は強者だと思いますか?

私は,いわゆる労使のトラブルに関しては,労働者側,中小企業側,どちらの立場からの相談も受けています。

それは,労働者と中小企業,どちらか一方だけが弱者であるとか,守られるべき存在であるとか,

そういうことではないだろう,という私なりの考えがあるからです。

昨今,サービス残業だ,パワハラだ,ブラック企業だ,といった言葉を各種メディアでよく耳にしますよね。

書店に行っても,残業代はこのようにしっかり請求しましょう,といった感じで,

残業代請求のノウハウ本みたいなものもあります。

以前は中小企業側に立つことが多かった社会保険労務士の先生の中にも,

残業代請求を大きなビジネスチャンスと捉えて,

HPや書籍等で大々的に残業代請求を呼びかけている先生もいるようです。

私が以前,中小企業側の代理人として担当した残業代請求の労働審判では,

申立人労働者の付添人という形で,社労士の先生が裁判所に来ておりました。

法廷の中には入らず,ずっと長いすに待機しており,

依頼者が法廷から出てくる度にアドバイスをしているようでした。

私は,このような社会の大きな風潮自体は,何も間違っているとは思いませんし,

労働者側の権利擁護に特化して活動しておられる弁護士の先生や,

社労士の先生に異論があるわけではありません。

ただ,もしも,労働者=弱者で,中小企業の経営者=強者,

という安易なレッテルが貼られているとしたら,それには違和感を覚えるのです。

日頃から,中小企業の経営者から相談を受ける機会も多いですが,皆さま,本当にいろいろと苦労されています。

従業員とその家族の生活も大切,お客さまの利益も大切,

収益を出して会社を存続・発展させることも大切,自分と家族の生活も大切,なのです。

経営者には,背負っているもの,守るべきものがたくさんあります。

今の日本の労働法制度のもとで,これらの大切なものをしっかりと守りつつ,

100%ホワイトの企業であり続けることが,どれほど大変なことか。

それでも多くの経営者の皆さまは,100%ホワイトを目指そうとする心意気は,

少なからず持っておられると感じます。皆さま,真剣なんですよね。

このように書くと,私が労働者には冷たい弁護士だと思われますかね(笑)

決してそうではありませんので。

これまでも,不当な権利侵害がなされた労働者の代理人として,

全力で企業と対峙してきました。これからもそうです。

今回は,労使トラブルに関する私のスタンスをお伝えしました。

異論・反論もあろうかと思いますが,一部でも共感して頂ける部分があれば嬉しく思います。

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なぜか,東京都行政書士会中央支部,納涼会,愛しのマルコポーロ号から東京湾の眺め

今日のテレ東「美の巨人たち」は犬山城。
毎年、8月の頭は、城が取り上げられるのですが、(昨年は名古屋城、その前は彦根城)城マニアとしては、見逃せません!

犬山城は、一般の知名度はいまいちな城ですが、国宝四城にふさわしい名城です。
天守から望む木曽川の眺めは、本当にすばらしく、強く印象に残っています。

https://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin_old/backnumber/140809/index.html


みなさまこんにちは。

火に火に暑さが増す今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか。岩村です。
今日は前回宣言したとおり、海関係のお話しでございます。


海→魚貝
ということで、私は生ガキ(生でなくても可!)が大好きです。

生ガキのことを考え過ぎていたら手が
生ガキの落書きをしていました。


しかしながら、当たると怖い生ガキですので
飲食店で生ガキを扱う場合は、事業者さんに対して取扱い遵守事項を定めており
取り扱うのには、きちんと保健所等に届け出なければならないこととなっております。
(地域にもよりますが)

こうした事業者さんたちの努力と心意気で
美味しいものを安心して食べることができ、日々感謝でいっぱいでございます。

飲食店を開業のお手続をご用命の際は、
併せて生ガキ取扱の届出もご検討いただけたら
カキ好きとしては大変嬉しく思います。

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添えもののレモンとともに・・・moon2

 

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